For Working Mothersinterview and message

一人ひとりの想いに合わせた働き方を実現したい。
だから、制度はあえて作らない。

エンタライズで実際に働くお母さんたちの「やりがい」「働く喜び」と、
その想いを実現する弊社の取り組みをお聞きください。

Working Mothers
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梅田和秀

梅田和秀

取締役副社長

採用をはじめ、エンタライズの人事・教育全般を統括。
分け隔てなくフランクに社員と接することで
社員から信頼が厚い2児の父。

  • H

    人事総務・経理担当(45歳 2016年中途入社)

    エンタライズの働くお母さん先駆者として、
    働きやすい会社づくり実現に奮闘中の
    中学1年生の母。

  • T

    音声ディレクター(30歳 2017年中途入社)

    ゲーム会社で開発を担当したのち、出産を経て入社。
    現場の理解もありスキルと経験を存分に発揮し
    リライターとして活躍ている2歳児の母。

  • K

    総務・採用担当(40歳 2018年中途入社)

    入社からまだ日は浅いが働きやすさと
    責任を実感している2児の母。

ライフステージに関係なく
能力を活かせる場所を
提供したい

梅田
僕には、能力を発揮できる場所をみんなに提供したいという想いがあるんですよ。もちろん、家庭が一番大切なのは性別に関係ないこと。
だから「女性だから」「母親だから」という感覚は持っていません。
T
元々仕事が好きでしたし、復帰した今だからこそわかるのは
「仕事をすることが幸せ」ということ。
今は子育て中の自分がどこまでやれるのかを追求しています。
H
子育てに専念していた時期があったから、働くことのありがたさを感じます。会社が最大限バックアップしてくれることで仕事のパフォーマンスを上げることもできますし、自分の存在価値を実感することができるんですよね。
K
条件が合う会社ってなかなか見つからないものなので、自分のスキルを活かせる環境があるのはありがたいこと。だからこそ限られた時間の中で最大限に結果を出したいと思って仕事をしています。
テキスト

大切なのは
一人ひとりに
合わせて
全員でフォローする姿勢

梅田
僕も2児の父だから、家庭を重視しながら働く大変さはわかっているつもり。
子育てだけだとストレスが溜まってしまう。
でも仕事との両立はもっと難しい。女性がイキイキと楽しく過ごせるには何が必要なのか模索している最中なんですよ。
H
当社のいいところは、部署内で声を掛け合ったりしてフォローする体制ができているところ。子供のいる私としては、その環境がありがたいですね。
ただ、その環境に甘えるばかりでなく「自分の仕事をしっかりやらなくては」とも思っています。
T
子育て中は「もう絶対働けない」と思っていましたし、内定をいただいた時も家族全員が病気になっていて「働くなんて無理…」と痛感していました。
そんな時にHさんに「バックアップするから大丈夫」と声を掛けてもらって一歩踏み出せたんです。
K
そういう言葉だけでも安心できますよね。私も入社2日目に子供が病気になってしまって…。そのことを同僚に伝えたら「大変だよね」と言ってくれて少し気が楽になりましたね。

テキスト

仕事と家庭、
両方の責任を果たせる
体制をつくりたい

H
Tさんが入社するまで子育て中の女性は私だけ。どうやっても他の従業員と同じ時間働くことができないことに「罪悪感」を持ってしまいがちでした。
Tさんの採用時は現場から「絶対採用したい!」という声があったので、
Tさんの能力を活かせるための受入れ体制を現場のMGRと何度も話し合ったのを覚えています。
その結果Tさんは今、我が社で欠かせない人材となっているんですよ。
T
入社時に「働くお母さんの試金石になってもらいたい」と言ってもらえたことがうれしかったです。どうしても休まなければいけない時に引継ぎをしていると上司や同僚に「大丈夫だよ」と言ってもらうとエンタライズを選んで間違いなかったと感じます。
K
「もっとやりたい。でもできなくて申し訳ない」という自分の中でのせめぎ合いがありますよね。業務分担のバランスがとっても大事というHさんの考えは共感できますね。
H
私の役割は、自分の経験を活かしてよりよい体制をつくること。
子育て中の女性も充実して働ける環境作りを実現したいですね。
梅田
「家庭の幸せが仕事の肥やし」と思っていますね。だからこそ働いているときのパフォーマンスは当然厳しく見ています。
能力を最大限に発揮してもらうために全員でバックアップしていく。これは当たり前のことなんですよ。
子育てしながら働く女性への支援制度を設けている企業は沢山あります。しかしながら、当社は先にもお伝えした通り、
活躍してもらうには何が必要かを模索している最中なんです。
子供の成長と共に働き方も変化する事でしょう。
まずは、一人ひとりの環境に合わせてどのように対応していくかを向き合いたいと考えています。
だから、当社は法定以外の制度はあえて設けていないんです。
テキスト

より良い家庭、
より良い仕事をするために
「もっとやりたい」を
会社が抑えることも大切

H
「責任感」って一番大切なこと。TさんやKさんのように自分の一言で入社を決めたと言ってくれるのはうれしいことですが、それと同時に自分の仕事に責任があると思うと気持ちが引き締まりますね。
T
ビッグタイトルのローカライズはどの会社でもできることではありません。
その分常に緊張感を持って仕事に臨んでいます。現状維持ではなく、手法やフローを案件ごとに変化させて自分で考えながらチームに浸透させること、言葉を扱う職人的な作業の2つを担当できるのが醍醐味ですね。
K
私のミッションは「働くことの考え方」に共感してくれる人材を採用すること。人柄と能力を軸に「この職種ならこんな人材」とシミュレーションの精度を上げていきたいと思っています。
梅田
「責任感」って本当に難しいことなんですよ。無理をするとひずみが出て、仕事の精度が低くなりそれがストレスにつながってしまう。会社のために無理をして家庭に悪い影響がでないようブレーキをかけるのが僕の務めですね。
T
「もっとやりたい、やらなくては…」と思ったときに「無理しすぎ」と指摘してくれるのはありがたいですよね。だからこそしっかりやらなくてはと思うんです。私は子育て専業ではなく「仕事をしていないと死んでしまう」と思う性格なので(笑)。
H
その気持ちすごくわかりますね。働かない時期が続くと自分はダメ人間?と感じたことがあります(笑)。
子育てに専念しているときは、どうしても家にこもりがちなってしまう。
でも仕事をはじめると、やっぱり働くことが自分の活力につながると実感するんですよ。
梅田
社会から離れてしまう不安があるんでしょうね。3人ともそういう時期があったからこそ働くことの大切さがわかるんじゃないかな。
T
「働く」って社会人として当たり前のこと。子育てに専念している時があったからこそ、仕事と子育てを両立している今のほうが
ストレスは感じていないんですよね。今はもっとバリバリ仕事がしたい。「どうやったら実現できるか?」を考えています。
K
「子育て中だから」という甘えがないからこそエンタライズでは仕事にも集中できる。
私は、子供が社会人になって悩んだり迷ったりしたときに、社会人の先輩としてアドバイスできるようになっていたい。
仕事を通じて学んだことを自分の子供にも伝えたいですね。
H
「働く喜び」って社会から離れて初めてわかるところもありますよね。エンタライズはライフステージを問わず誰もが仕事にやりがいを感じられるのが魅力。
仕事を楽しんでいるから家庭も充実できるのは間違いないですよね。
梅田
「子育て中だから」という理由で、能力のある人が働くことを諦めてしまうのはもったいない。
一人ひとりが責任を持って働くことができる当社なら、個々の能力を存分に発揮して「やりがい」と「働く喜び」を
最大限に実感することができるでしょう。
制度を持たない我が社で働く醍醐味を味わってもらいたいですね。
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