Voice 02-1message from Sound engineer

“音”のプロフェッショナル。

ディレクター兼サウンドエンジニア 2014年入社

繊細な“音”を扱うプロフェッショナル。
ディレクターと二人三脚で、
音声制作の要を担うポジションです。

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異なる役割を担う
ディレクターとエンジニア。

− サウンドエンジニアとディレクター、その違いは何ですか。
レコーディング時の演出や制作全体の進行を行うのがディレクターですが、
エンジニアはスタジオ内での業務全般に携わる役割を担います。
具体的には専用のソフトウェアに音声を収録するための「セッション作成」
と呼ばれる準備業務、マイクのセッティングやテスト、レコーディング、
レコーディング後の編集業務など。業務自体はディレクターと一緒に行い、
たとえばキャラクターの口の動きと台詞が合わない時などは、
その場でエンジニアが調整しています。

独学でも大丈夫。
チャレンジすれば
チャンスはすぐに訪れる。

− エンジニアになるために、どのような経験・スキルが必要ですか。
レコーディングに関する実務経験は特に必要ありませんが、
音声編集ソフトを扱える方は早いタイミングでのチャンスがつかめる
と思います。
学校や独学で学んできた方は、ぜひチャレンジして
ほしいと思います。ちなみにエンジニアもディレクターと同様に、
翻訳されている文章を演者さんが演じやすいようにセリフを組み替える
ことがありますが、この業務は英語力がない方でも、
すでに翻訳されているので安心して働くことができます。

OJTからスタート、
現場のノウハウを学んで、
一人前のエンジニアへ。

− 未経験から入社した場合、どのようにして一人前へ育成するのでしょうか。
基本的に教育はOJTで行います。手始めに編集業務からスタートし、
ソフトウェアの操作に慣れていただくことを主眼とした指導を行います。
また、現場については収録に立ち会い、先輩たちのサポートを行いながら
一連の流れを覚えていきます。
一人前のエンジニアとして仕事を任せていくのは
個人の習得度合いに寄りますが、できるだけ早く覚えてくれると嬉しいですね。

良いアイデアはどんどん提案。
ディレクターへ
キャリアアップも可能。

− エンジニアからディレクターへのキャリアアップも可能ですか。
私はもともとサウンドエンジニアとして転職してきました。
前職は声優学校のエンジニア関連の教員で、マイクを2本4本
立てて数十人入れ替わりでレコーディングしていましたが、教える立場で
ありながら現場の事を伝えられないジレンマから、転職を決めました。
私はエンタライズではエンジニアの第一期生で、当時は業務の進め方などを
模索しながら効率のより良いシステムを構築していきました。
有意義なアイデアならどんどん提案できる現場です。基本的にディレクター
とエンジニアは一緒に業務を進めるので、エンジニアとしてディレクター
業務を手伝いながら、キャリアアップしていったスタッフもいます。

あなたのアイデアで
より魅力的なゲームを
楽しんでもらえる喜び。

− 最後に、エンジニアとしてのやりがいをアピールしてください。
自分がレコーディングに携わったゲームをたくさんの人がプレイし、
楽しんでいただけることが一番の喜びであり、やりがいを感じる瞬間です。
単にディレクターの指示に従うだけではなく、エンジニアにしか気づけない
アクセントや小さなノイズを聞き逃さず、提案することができるのもエンタライズ
ならでは。自分の意見が採用されてより魅力的な作品へ進化したときは、
大きな手ごたえを感じられるはずです。私たちと一緒に、
素晴らしい作品をつくってきましょう。ご応募、お待ちしています。
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